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<フィギュア>羽生結弦 パトリック・チャンとの戦い楽しみ

<フィギュア>羽生結弦 パトリック・チャン

 【レスブリッジ(カナダ)田中義郎】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダが30日に開幕する。2014年ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=は、同銀のパトリック・チャン(カナダ)との直接対決を前に29日、当地での公式練習で調整。「(チャンと)一緒に競技ができるうれしさをかみしめながら、自分のことに集中し、いい方向にもっていきたい」と意気込んだ。

 2季前のスケートカナダでは、羽生はチャンに敗れ、2位だった悔しい思いがある。チャンはソチ五輪後に1年間、休養した。今回、両者は久々に同じ舞台に立つことになった。「パトリック選手が戻ってくるのは、どんな選手にも刺激になる」と羽生。気負いはなくプラス材料と、とらえている。

 羽生は自身の今季初戦だった10月中旬のオータム・クラシックで優勝し、幸先のいいスタートを切った。そして迎える今大会。羽生は「オータム・クラシックを滑って試合勘も戻っている」と自信を持って臨む。



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「最高のゴールの1つ」「衝撃的」 鮮烈ループ弾の香川を米メディアも賞賛



「最高のゴールの1つ」「衝撃的」 鮮烈ループ弾の香川を米メディアも賞賛
米メディアも香川を絶賛【写真:Getty Images】
カップ戦パダーボルン戦でチーム3点目を決める活躍
 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、28日のDFBポカール2回戦パダーボルン(2部)戦に先発出場。7-1と大勝を収めた中、香川もチームの3点目となる鮮やかなループシュートを決めた。GKをあざ笑うかのような華麗な一撃は大西洋を越えて、アメリカでも大きな反響を呼んでいる。米テレビ局「ESPN」のこの試合の採点(10が最高、1が最低)で、香川にチーム3位となる9点の高評価が与えられ、「衝撃的なパフォーマンス」と大絶賛された。

 寸評では香川のパフォーマンスについて絶賛している。

【Photoギャラリー】写真で振り返るエース香川真司の栄光と挫折の軌跡

「衝撃的なパフォーマンス。最初のチャンスを逃したことで、この日本人は不機嫌だった。香川は自己批判的なことで知られているが、彼の最高のゴールの1つだった」と分析。前半23分には、GKと1対1になるチャンスを迎えた。左足で放ったシュートがバーをかすめてゴール上へ外れるなど、2度決定機を逃したが、香川のキャリア屈指のビューティフルゴールで名誉挽回を果たした点を高く評価されていた。

 さらに、切れのある動きで狭いスペースに侵入する得意の形から決めた技術とセンスに溢れるフィニッシュについても、香川が全盛期の輝きを取り戻した証拠だという。

「彼はボックス内を急襲し、カストロからバックヒールのパスを受けた。そして、角度のないところから左足で決めた。このゴールはJリーグでは何度も決めていたもので、自信を取り戻した証しだ。香川は上昇中だ」

 9月20日のレバークーゼン戦以来の得点で今季の公式戦6点目。早くも昨季の得点数に並んだ。リーグ前節のアウクスブルク戦では3アシストと大暴れした背番号23は、チャンスメイクに、フィニッシュにと八面六臂の大活躍でドルトムント攻撃陣の核として存在感を放っている。

「自信を取り戻した証。香川は上昇中だ」
 一方、チーム最高点は2ゴールに加え、計4得点に絡んだMFカストロ、そして先制点のFWラモスに最高点となる10点満点が与えられた。

 途中交代で得点を決めたDFピシュチェクが8点でチーム4番目の評価。MFギュンドアン、負傷から戻ったムヒタリアン、DFギンターの3人に7点が与えられ、特に攻撃陣には総じて高く評価された。圧勝劇で本職の守備では出番の少なかった主将DFフンメルス、ソクラティス、シュメルツァー、そしてMFバイグルには平均的な6点が付けられた中、足元のコントロールを誤り、先制点を献上する痛恨のミスを犯したGKビュルキは最低の1点と厳しく採点された。

 アウクスブルク戦での3アシストに加え、圧巻の芸術ループを決めた香川の充実ぶりはドイツ国外にも高らかに鳴り響いている。

引用元:Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010014-soccermzw-socc

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池江璃花子、涙の日本新V 100バタフライ



池江璃花子、涙の日本新V 100バタフライ
女子100メートルバタフライで世界ジュニア新記録の好タイムで優勝しインタビューで感極まる池江(撮影・小沢裕)
<競泳:W杯東京大会>◇28日◇東京辰巳国際水泳場

 女子100メートルバタフライで東京・小岩第四中3年の池江璃花子(15=ルネサンス亀戸)が57秒56の日本新記録で優勝した。従来の加藤ゆかの記録を0秒21更新。世界選手権では4位に相当する好タイムだった。今夏の世界選手権では14年ぶりの中学生代表として、400メートルリレーのリオデジャネイロ五輪出場枠獲得に貢献。今大会の日本新記録で、個人種目での五輪出場はもちろん、入賞、メダル獲得へ視界も広がってきた。


 レース後は「まさかこんなタイムが出るとは」と涙を流した。隣で泳いだ世界選手権200メートル金メダルの星も「速い。追い詰めてもターンで引き離された」と驚きを隠せない。14年ぶりの中学生代表だった世界選手権後も、全国中学、世界ジュニア、国体とハード日程をこなし好記録を連発。5日前までグアム合宿を行っており疲労もある中で、底知れぬ強さを見せた。


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ソフトBが球団史上初の2年連続日本一に王手! 李大浩が3安打4打点



ソフトBが球団史上初の2年連続日本一に王手! 李大浩が3安打4打点
1回、先制の左適時打を放つソフトバンク・李大浩=神宮球場(撮影・荒木孝雄)(写真:サンケイスポーツ)
 SMBC日本シリーズ第4戦(ヤクルト4-6ソフトバンク、ソフトバンク3勝1敗、28日、神宮)ソフトバンクが6-4で勝ち、日本一に王手をかけた。李大浩内野手(33)が先制打&3点二塁打の4打点など、ヤクルトの先発・館山を序盤に攻略。ヤクルトの反撃をかわし、通算成績を3勝1敗とし、球団史上初の2年連続日本一に王手をかけた。

 ソフトバンクは一回、2四球で一死一、二塁から、4番の李大浩が左前に適時打を放ち、1点を先制した。

 ソフトバンクは三回に追加点。福田が中前打、明石、柳田が連続四球で無死満塁のチャンスを作った。ここで、李大浩が館山から左中間をライナーで破る走者一掃の二塁打を放ち、4-0とした。さらに、細川が左線に適時二塁打を放ち、5-0とした。館山は結局、3回4安打5失点で降板した。

 ヤクルトは三回、相手失策と2安打で二死満塁としたが、雄平が空振り三振で無得点に終わった。ヤクルトは四回、先頭のバレンティンがシリーズ11打席目にして初安打となる左前打を放つと、今浪の右前打で一気に三進して無死一、三塁。中村のニゴロの間に1点をかえした。

 ソフトバンクは六回、細川がヤクルト3番手の松岡から、左越えにソロを放ち、6-1とリードを広げた。

 ヤクルトは六回、2安打と四球で無死満塁。ソフトバンクはここで摂津に代えて、森を投入。ヤクルトは代打・田中浩を送ったが、空振り三振。一死後、上田が左越えに2点二塁打を放ち、3-6。さらに一死二、三塁から川端の遊ゴロの間に1点を追加し、4-6と2点差に迫った。しかし、ヤクルトの反撃もここまで。

 ソフトバンクが、結局4投手のリレーで6-4で逃げ切った。  


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館山、無念の初マウンド=プロ13年目、四球で崩れる-プロ野球・日本シリーズ


館山、無念の初マウンド=プロ13年目、四球で崩れる-プロ野球・日本シリーズ
3回、ピンチでマウンドに集まるヤクルト先発の館山(左から4人目)ら=28日、神宮
 前日、本拠地で連敗を止めたチームの勢いに、ヤクルトのベテラン館山が水を差してしまった。3回5失点で早々と降板し、「四球が多過ぎたし、四球を出した後に粘れなかった」と反省した。
 立ち上がりから制球に苦しんだ。一回、先頭の福田にいきなり四球を与えてピンチをつくり4番李大浩に先制適時打を許した。三回も先頭打者への安打と連続四球で無死満塁。この正念場で李大浩に走者一掃の3点二塁打を浴び、細川には適時二塁打を打たれた。
 2013年4月に右肘の手術を受けた。さらに同じ箇所や股関節など、手術は計7度に及んだ。こんな逆境から復活した今季、6勝をマーク。クライマックスシリーズでもチームの日本シリーズ出場に貢献した。
 こうしてたどり着いたプロ13年目で初となる日本シリーズのマウンド。「普段と全く変わらなかった」と平常心で臨めたというが、強打のソフトバンク打線を前に、本来の力を発揮できなかった。
 ベテラン館山で星を五分に戻し、一層勢いづくはずが、序盤に崩れてチームは3敗目。真中監督は「もう後がない。あした必死でやります」。しっかり前を向いて話した。


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日馬が交通事故、無傷も運気下がり…翌日稽古苦戦、力士会も遅刻



日馬が交通事故、無傷も運気下がり…翌日稽古苦戦、力士会も遅刻
思うような動きが出来ずさえない表情をする日馬富士
 大相撲の横綱・日馬富士(31)=伊勢ケ浜=が、26日に交通事故に遭っていたことが27日、分かった。横綱によると乗用車の後部座席に座り、福岡県内を走行中に横から衝突されたという。「いきなりぶつけられて、怒ろうかと思ったら相手が年寄りの男の人だからやめたよ。今は車を見るのも怖いよ」。不幸中の幸いで、けがはなかったが、乗っていた車は修理に出し、別の車での移動を余儀なくされた。

 運気が下がっているようで、福岡・太宰府市の部屋で行った朝稽古も調子はイマイチ。幕内・誉富士(30)、宝富士(28)に12勝9敗と苦戦。さらに午後の力士会も時間を勘違いして約10分遅刻するなど踏んだり蹴ったりだった。それでも「いい汗を流せた。これからですね」と必死に切り替えた。

 右肘の負傷で2場所連続休場中だが、九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)の出場は明言済み。13年に最後に優勝した縁起のいい場所でもある。「全身全霊で頑張るだけ。結果は後からついてくる」。復活Vへどんな困難も乗り越える。


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今季5勝目は28歳初勝利!テレサ・ルーが見せた“チャレンジ精神

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今季5勝目は28歳初勝利!テレサ・ルーが見せた“チャレンジ精神
テレサ・ルー、逃げ切りで今季5勝目!今シーズンは何勝するのか
<富士通レディース 最終日◇18日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

今季ここまでのテレサ・ルーを写真館で振り返る!

 晴天に恵まれた「富士通レディース」最終日。今週の13日に28回目の誕生日を迎えたテレサ・ルー(台湾)が、完全優勝でイ・ボミ(韓国)と並ぶ今シーズン最多タイの5勝目を挙げた。

 ここまでの日本ツアー8勝の内、最終日の首位スタートは僅かに一度。それも同スコアで並ぶ選手がいてのものだった。「私自身追いかけるほうが好きですね」というだけあって逆転優勝に定評がある選手だ。

 だが、メジャー3冠の実力者は逃げても強かった。4打差をつけて迎えた最終日でも「すぐ埋まる差ですから」と意識することなくティオフ。逃げ切るという気持ちはなく「どこまでスコアを伸ばせるか。自分へのチャレンジの気持ち」でスタートした。

 そんな攻めの姿勢はバーディへと結びついたが、当然ボギーのリスクもある。それでも、キャディから「負けても良いから自分のゴルフに集中しなよ」と声をかけてもらい、攻めの姿勢を崩さなかった。

 中盤、「自分のミス」と連続ボギーで2打差に迫られたが16番パー5。残り224ヤードからのセカンドショットを左4.5メートルにつけると、この大事なパットを落ち着いて沈めてイーグル奪取。終盤で相手に大きなプレッシャーをかけると、渡邉のバーディパットは決まらず、再び4打差として勝負あり。影を踏ませぬ逃亡劇で今季5勝目を飾った。

 これで「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」に続く今シーズン5勝目。「私のゴルフ人生で一番多い優勝回数ですね」とご満悦だ。

 だが、ルーのチャレンジが終わることはない。「今、良いゴルフができています。残りのシーズンでどれだけ勝てるか頑張りたい」。残すは欠場を予定している「樋口久子 Pontaレディス」を除く5試合。越えるべきライバルは自分。挑戦者の気持ちでクラブを握り続ける。

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江口実沙が今季初優勝、単複2冠 [ITFトゥーンバ/女子テニス]

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江口実沙が今季初優勝、単複2冠 [ITFトゥーンバ/女子テニス]
「Hutchinson Builders トゥーンバ国際」(オーストラリア・トゥーンバ)で単複2冠を獲得した江口実沙(写真は東レPPO予選でのもの) (撮影◎菅原淳/テニスマガジン)
 オーストラリア・クイーンズランド州トゥーンバで開催されたITF(国際テニス連盟)の女子2.5万ドル大会「Hutchinson Builders トゥーンバ国際」(10月12~18日/ハードコート)に第4シードで出場していた江口実沙(北日本物産)が、シングルス決勝で第8シードのスザンヌ・セリック(スウェーデン)を7-6(6) 7-5で倒して今季初優勝を飾った。

20歳の日比野菜緒が単複制覇で今季3勝目 [ITFレキシントン5万ドル]

 昨年の全日本選手権女王である23歳の江口は、昨シーズンの国際大会では2月にバーニー(ITF5万ドル/ハードコート)とポートピリー(ITF1.5万ドル/ハードコート)の2大会でタイトルを獲得。オーストラリアでは3度目の優勝で、通算5勝目を挙げた。

 江口は穂積絵莉(エモテント)とのペアで第1シードとしてダブルスにも出場。決勝でベロニカ・コーニング/Jessica WACNIK(アメリカ)を4-6 7-5 [10-5]で下しており、単複2冠を達成した。

   ◇   ◇   ◇

日本人選手の結果

【シングルス決勝】
○24江口実沙(北日本物産)[4] 7-6(6) 7-5 ●16スザンヌ・セリック(スウェーデン)[8]

【シングルス準決勝】
●1穂積絵莉(エモテント)[1] 3-6 6-2 4-6 ○16スザンヌ・セリック(スウェーデン)[8]

○24江口実沙(北日本物産)[4] 6-3 6-3 ●32シンディ・ブルガー(オランダ)[2]

【シングルス準々決勝】
○1穂積絵莉(エモテント)[1] 7-6(0) 3-6 6-3 ●8ジェシカ・ムーア(オーストラリア)[7]

○24江口実沙(北日本物産)[4] 6-2 6-4 ●17ナテラ・ザラミズ(ロシア)[6]

●25瀬間詠里花(Club MASA)[5] 7-6(6) 1-6 1-6 ○32シンディ・ブルガー(オランダ)[2]

【シングルス2回戦】
○1穂積絵莉(エモテント)[1] 6-4 6-2 ●4ネイクザ・ベインズ(オーストラリア)[Q]

○24江口実沙(北日本物産)[4] 4-6 6-1 6-4 ●21ノッパワン・ラーチーワーカーン(タイ)

○25瀬間詠里花(Club MASA)[5] 3-6 6-4 6-2 ●27オリビア・チャンドラムリア(オーストラリア)[SE]

【シングルス1回戦】
○1穂積絵莉(エモテント)[1] 6-1 6-4 ●2ケイティ・ダン(イギリス)

○24江口実沙(北日本物産)[4] 6-0 6-1 ●23ニーブス・バリック(オーストラリア)[Q]

○25瀬間詠里花(Club MASA)[5] 6-1 6-0 ●26アシュレイ・ケア(オーストラリア)[Q]

●5美濃越舞(YCA)6-7(6) 5-7 ○6ユキ クリスティーナ・チャン(アメリカ)[Q]

●15布目千尋(北日本物産)[Q] 3-6 4-6 ○16スザンヌ・セリック(スウェーデン)[8]

   ◇   ◇   ◇

【ダブルス決勝】
○1穂積絵莉/江口実沙(エモテント/北日本物産)[1] 4-6 7-5 [10-5] ●10ベロニカ・コーニング/Jessica WACNIK(アメリカ)

【ダブルス準決勝】
○1穂積絵莉/江口実沙(エモテント/北日本物産)[1] 6-3 6-1 ●8アリソン・ベイ/サリー・ピアース(オーストラリア)

【ダブルス準々決勝】
○1穂積絵莉/江口実沙(エモテント/北日本物産)[1] 6-4 1-0 Ret. ●3ダルマ・ガルフィ/プリスキラ・ホン(ハンガリー/オーストラリア)

●5瀬間詠里花/瀬間友里加(Club MASA)[3] 6-4 2-6 [6-10] ○8アリソン・ベイ/サリー・ピアース(オーストラリア)

【ダブルス1回戦】
○1穂積絵莉/江口実沙(エモテント/北日本物産)[1] 6-2 7-5 ●2アビー・マイヤーズ/Karolina WLODARCZAK(オーストラリア)

○5瀬間詠里花/瀬間友里加(Club MASA)[3] 7-6(4) 6-3 ●6アラナ・パーナビー/Angelique SVINOS(オーストラリア)[Q]


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亀田興毅「今後は実業家として生きていきたい」

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亀田興毅「今後は実業家として生きていきたい」


<プロボクシング:WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>◇16日(日本時間17日)◇米シカゴ・UICパビリオン

 4階級制覇を目指した亀田興毅(28=亀田)が、王者河野公平(34=ワタナベ)に0-3の判定で敗れ、試合後に引退を表明した。バンタム級王者時代の13年11月のV8戦後に、自身の衰えを痛感。次に迎える世界戦をラストマッチにすると、ひそかに決めていた。挑発的なパフォーマンスで注目を集めた一方、ルールを逸脱した言動で問題も起こした。日本ボクシング界を騒がせ続けてきた男が、米国で約12年の現役生活に幕を下ろした。

<独占手記>

 最初に自分の衰えを感じたのはバンタム級での5度目の防衛戦でした。小さい時からボクシングをやって、体のいろんなところにガタがきていると感じました。韓国での試合(13年11月のV8戦)が終わった時に、ああ、俺はもうアカンなと。ボクシングのちょっとした歯車が狂い、修正できなくなっていました。

 17歳でプロになった時から、「亀田」という名前をいかに広めるか、それがすべてでした。だから人から好かれる、嫌われるは気にしていない。プロでやっている以上、注目されてなんぼ、見てもらってなんぼというのが自分の考えです。

 パフォーマンスとかも悪く言う人のことも分かるが、それが自分のプロとしての意地。どれだけバッシングを受けても、とにかくプラス思考でいることに徹していました。落ち込んでどうなる、悩んでも結局何も見えてこない、そう思ってここまでやってきました。おやじに教えてもらったボクシングで、3兄弟同時世界王者という記録も残せたし、一生胸を張って生きていけると思います。

 今後に関しては、具体的にどうというのはないですが、実業家として生きていきたいと思っています。もちろんボクシングへの思いもあります。自分が経験してきたものはたくさんある。将来的には自分より下の人に、それを伝えていきたいと考えています。応援してくださった人には、最後に良い報告ができずに申し訳ないですが、ありがとうございましたと言いたいです。


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【秋華賞】ミッキークイーン2冠達成 浜中は連覇!

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【秋華賞】ミッキークイーン2冠達成 浜中は連覇!
オークスに続く牝馬2冠を達成したミッキークイーン。鞍上の浜中騎手は秋華賞連覇を成し遂げた(写真:サンケイスポーツ)
 18日の京都11Rで行われた第20回秋華賞(3歳牝馬オープン、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=8900万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)が中団追走から差し切って快勝。オークスに続く牝馬2冠を達成した。タイムは1分56秒9(良)。

 大外枠なんて関係ない。オークス馬はやはり強かった。混戦という前評判だったが、終わってみれば1番人気ミッキークイーンが快勝。見事に2冠制覇を成し遂げた。浜中騎手は秋華賞連覇だ。

 レースはノットフォーマルが先手を取ってハイペースの逃げ。ホワイトエレガンスが2番手に続き、この2頭が引き離して先行した。レッツゴードンキはややかかり気味に3番手に進出して、テンダリーヴォイス、シングウィズジョイ、マキシマムドパリなどとともに好位集団を形成。人気のミッキークイーンはちょうど真ん中あたりの位置でスムーズに流れに乗った。序盤のハイペースがたたって先行馬は苦しくなり、手応え十分に伸びてきたミッキークイーンが先頭をうかがう勢いで直線に向かう。好位にいたマキシマムドパリが懸命に食い下がり、外からクイーンズリングもよく追い込んできたが、先に抜け出したミッキークイーンが最後までしっかりと伸びてV。牝馬2冠を達成した。クビ差2着は5番人気のクイーンズリング。さらに1馬身1/4差の3着には8番人気のマキシマムドパリが入っている。

 ミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、母の父Gold Awayという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、野田みづき氏の所有馬。通算成績は7戦4勝。重賞はオークス(2015年)に次いで2勝目。池江泰寿調教師は秋華賞初勝利。浜中俊騎手は14年ショウナンパンドラに次いで2勝目。

 浜中騎手は「本当にホッとしました。オークス馬で2冠がかかっていて、大外枠もいいのかどうか分からなかったですし、とにかく馬が強かったです。(スタートも)この馬としては出てくれたし、馬場も時計も速いので、意識的に先行集団で立ち回ろうと思っていて、馬がそれに応えてくれました。直線は外を回すか中を突くか迷ったのですが、馬の力を信じて、馬にはかわいそうでしたが、真ん中を割ってきてくれました。大変厳しい競馬になって悪いことをしたと思いますが、一生懸命に走ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。これからは古馬牝馬だったり、牡馬だったり、強いメンバーと戦うことになると思いますが、ミッキークイーンならやってくれるんじゃないかと思っていますし、その戦いを僕も待っています」とワンランク上の相手との戦いを見据えていた。


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